考え中

私が日々経験したこと、感じたことを書いていくだけのブログです。なるべく毎日書きます。

ルームメイトの台湾人

どうも。フィリピンセブ留学2日目でございます。

 

初日に引き続きなかなかのストレスを感じております。

日本語が使えない。そして、英語が聞き取れないし話せない。つまりコミュニケーションがとれない。(言いたいことは山ほどあるのに…)

そして、トイレにティッシュを流せないという信じがたい環境。

それに学生寮の外はストリートチルドレンや、危険な人たち?(日本人はお金持ちという事で何かと狙われるらしいです)が沢山いて非常に危険だそうです。だからなるべく外に出ない方がいいそうです。

そしてルームメイトは言葉の通じない台湾人とベトナム人。(多分皆いい人)

もうストレスがたまる要素しかない。

 

しかし、あと残すこと2カ月と29日の留学生活。慣れていくしかありませんね(はぁぁ)。

ルームメイトのアピンさん

アピンさんとはルームメイトの台湾人です。

彼もあまり英語が特ではありません。しかし、向こうは日本語を話せないし、私も台湾語を話せません。だから、下手くそな英語でなんとか意思の疎通を図らなければならないのです。

しかし、話せなくてもアピンさんについてわかる事があります。それは、彼は非常に優しいという事です。言葉が通じなくても彼の振る舞いを見ていると何となくわかりました。

すこしずつ顔を見合わせただけで何となく相手の気持ちを察することができるようになってきました。

「あっ、彼は今、私と一緒に朝ご飯を食べに行きたがっている」

「あー、彼は今、授業がすごく疲れたとホントは言いたいはずだ」

などなど、合っているかわわかりませんが何となく予測がつくのです。

 

そして、今のところ朝昼晩の食事を彼と一緒に食べています。

もちろん食事中はほとんど無言です。お互いに言いたいことはめちゃくちゃたくさんあるのに話せないのです。

お互いに下手くそな英語で言葉のキャッチボールをしています。

「あなたはどれくらいここに滞在するのですか?」という簡単な会話に1分くらいかかります。

「ah...you...えぇー.how...lolo..long...do...?えっと...are...you...stay?...あ、違うなぁ。going to stay!!.........?]

みたいな。そんな感じでぎこちなさ過ぎる英会話をしています。(ちなみに彼は4カ月もいるそうです)

 

しかし、相手も私の事をある程度信頼してくれているようで、毎回ご飯に誘ってくれるので、私としてもすごくうれしいです。

3か月間共に成長していきたいと思います。

いつか、彼と会話できるのがすごく楽しみです。